恐怖! 上腕二頭筋が悲鳴を上げた人間スタンドバナー……。

セミナー
阿久津 慎吾  2018.05.30

猿人では大きなカンファレンスなども実施するのですが、そのようなイベントではプレスの方々がご講演者様を取材することも多いです。

入社間もない頃に担当をさせていただきました、とあるスポーツ系のカンファレンスでの話なのですが、その時のご講演者様は誰もが知っている有名な方々が集まったのです。

その有名なご講演者様の囲み取材を予定しており、写真撮影もあるのでスタンドバナーの前で取材をしようということになっていました。

でも、会期当日に悲劇が起きたのです。当日囲み取材用に使用するスタンドバナーの柱が無い……。お持込みのスタンドバナーだったので、取材前に気づくこともできませんでした。

スタンドバナーの柱は代えが無くて、適当な棒を持ってくる時間も無い……。これは誰かが後ろで取材中に支えなくてはならない。取材時間は30分ほどですが、30分もずっと支えなくてはならない。

当時、まだ入社して間もなかったのですがスタンドバナーの柱になる役目は先輩から私に任命されました。

そこまで重いモノでも無いし大丈夫だろうと軽くみていた私は、取材が始まり意気揚々とスタンドバナーを引き上げましたが、10分も経たないうちに自分の上腕二頭筋が悲鳴を上げるのを感じました。

また、取材中にスタンドバナーの後ろから苦痛に顔を歪ませた私の顔が度々ひょっこりと出てくるので、プレスの方々もクスクスと笑っていました。

 

 

こんな感じに顔が、ひょっこりはんしているワケです。
取材するプレスの方々も、どうしたんだコレっていう顔で見てましたね。

 

上腕二頭筋が悲鳴を上げ始めてから、力が無くなり少しずつバナーが下がっていくのですが、そこは他の人と変わりながらバナーの高さをなんとか維持することができ、事なきを得ました。

でも、プレスの方々の「あいつ何やってるんだ?」という顔と、あの時の上腕二頭筋の苦痛は忘れられない思い出です。いまでは会社の中でも笑い話ですが、その時は辛かったですね(笑)

まぁ、このブログで何が言いたいかと言いますと「猿人の社員は、イベントのためとお客様のためなら体をはりますよ」ということでしょうか。

こんな話で伝わるかどうかは、わかりませんが(笑)

また、逆に人間スタンドバナーが見てみたいという方がいたら、その時は頑張りますので是非お声がけいただけたらと思います。

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