展示会出展にかかるコストって?

展示会
藤居 なつみ  2018.02.20

猿人一筋、新卒入社のフジイです。
入社以降、数多く携わらせて頂いた展示会について僭越ながらお話させて頂きます!

 

展示会出展が決まり、いざ予算取りだ!!となった時、「あれ?展示会ってなににコストがかかるの?」なんてフッと疑問が浮かばれることはないでしょうか?展示会出展に携わることになった皆様に、大枠のご想像がつくようにお伝えしたいと思います。

 

絶対に必要になってくるのが出展料

□小間出展料

まずは絶対に必要になってくるのが、展示会出展料です。
1小間辺りに金額が決められていることがほとんどです。1小間よりは2小間、2小間よりは10小間と、確保するスペースに応じて、どんどん費用があがってくるイメージです。
それとは別に角小間を選ぶとオプション料金がかかってくることもあるので、ご出展時に配られるマニュアルをよくご確認されることをお勧めします。

 

 

□使用電力費(1次側電気という言い方をすることもあります)

これはいわゆる“光熱費”のようなイメージでいて頂けるとよいかと思います。
電気を使用されるときに電気を小間に引く工事&その電気使用料がかかってきます。
注意が必要なのが、ここには、“電気を小間に送るところまでしか費用に含まれていない”ことです。つまり、ブース内にブレーカーを設置してくれるんですね。そのブレーカーから先、実際に照明や製品につなげるための電気工事はまた別途費用がかかってきます。(これを2次側電気工事、という言い方をすることが多いです)

 

ここからが皆様の選択によって費用の調整ができる部分です

続いてはご出展方法によってがらりと費用感が変わってくる項目となります。
まず考える必要があるのが『スペース内部でどのような表現・売り方をしていくのか』という、ご出展戦略の部分ですね。

 

 

□ブースの装飾費(造作、電気、サインなど)

ブース内に小間装飾を施すにあたってかかってくる費用です。ここは我々のような代理店と組むのか、施工業者か、はたまた事務局に依頼していくのかで費用感ががらりと変わって参ります。(ここの費用感やメリットデメリットについては別記事がありますのでそちらもご覧ください♪)

 

□各種レンタル費用

最も多いレンタル品としては映像周りの機材ですね。プレゼンをされる時に多く発生します。他にも事務局のサービスにはストックスペースをレンタルしていることもありますので、お荷物が多い方々はこちらもチェックされるとよいと思います。

 

他にはブース内で使用される荷物整理用の棚や受付の椅子、商談スペースの机やいすなどもレンタルできます。会社備品からお持ち込みの必要なし!その場で借りられて、その場で返せるので運搬も楽々です♪

 

□当日の配布物や説明用資料、パネルなどの制作費

基本的になにかを新しく制作する場合は、デザイン料や印刷費用がかかってきます。
パネルや集客用のチラシ、配布用のノベルティなどがこの項目に含まれます。

 

□人材費

社内のリソースは足りていますか?集客は皆様だけで可能ですか?展示会回りにはナレーターや集客、運営、それぞれのプロ集団がおります。プロに頼むともちろん成果は上がります。

 

本当にざっくりとご説明してもこれだけのコスト項目思い浮かびます。
それだけ選択肢があって決めることがたくさんでてくるわけですね。

 

「いやーーー考えることがたくさんある!これ全部自分で考えなきゃいけないの?!?!」そんな時に登場するのが……そうですね!!我々代理店です!!!!!

 

通常業務でお忙しい皆様の“あなたの丸投げ、受け止めます”。
お困りごとはぜひ猿人に!一度お気軽にご相談ください♪

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