社長、「エクセル加工で1日が終了」でお願いします。

猿知恵
うの こうじ  2018.02.21

【Excelから離れられないよ。】

イベントでの取得アンケートやメディアアクティビティなどのインバウンドのレポートにおいて、猿会社でももちろんExcelは日常にやり取りがあって、それにクライアントのターゲット企業をあてるとか、DUNSをあてるとか、いろんな加工をして提供している。

 

「まだExcel使ってるの?こんなステキなシステムありますよ!」みたいなコピーでステキなCRMやDBアプリなんかを売ってるITの会社さんだって、われわれ末端代理店には「この名刺3,000件を3日でExcelにして」って非道なオーダーで、裏側ではいまでもExcelをフル活用しているようです(きっと)。

 

「Vlookup完璧っす」みたいなやつほど、モニターにかじりついちゃってマルチタスクができない。そして短気でメンヘラ(個人的な想像)。または自己マンのテンプレートで「これは何を表しているリストなんだい?」というよくわからないレポートだったりする。

 

【数字は表現次第、だからこそセクシー】

一方で、「表づくり」ってすげークリエイティブで、何もないところから数字を(伝えたいことを)「見える」ように表を創造できたら、Mtgやメールでの補足説明が限りなく少なくて済む。これぞ省力化、生産性。

 

猿人のとある業務では、提供(報告)テンプレートが決まってない場合に「われわれがこのようなカタチで日報ご報告します。」みたいな感じでレポートのテンプレートをつくったりする。例えば、メディアやオンライン施策のリードジェネレーションのDairyレポートのテンプレートのようなモノを。それってレポートする本人はわかるけど、相手がわかりやすいかどうか、相手の先にいる担当チーム皆さんがわかるかどうか、はたまた経営判断するレポートにそのまま使えるクオリティになっているかどうかまで深く考えるケースもある。そう、相手視点になった時点で、「自己マン」からは抜き出たレポートになる。そこを目指すのがわれわれの猿人のミッション(らしい)。

 

【別にマーケさんの悪口ではないのですが】

ちなみに私はある程度の関数はできるが入力マジ遅い。が、テンプレートづくりは結構イケてます。「伝えるコトの重要性」から優先順位順にテンプレートを作り込んで、入力作業はプロに託す。そこからは機械作業だから、スピードと精度が重要。なので、企業のマーケの方が「いやーエクセルと格闘してましたー。」とか時間もったいないなぁと思う。外注すればいいのに。あなたのお仕事はエクセルクリエイターじゃないはずなのに。結構多いですよね、エクセルクリエイター。確かにエクセル入力、データ整備って外注すると高いけど。安さに負けてデータ入力はどこの会社でも同じと思っている方がまだまだ多いが、列・行のズレ、入力ミスとか普通にある。オフショアで安く!速く!やります!とかは気を付けてください。事故る。上司に怒られる。なのでお金があったら高い猿人にご依頼ください。データ入力もバッチリでクリエイティブな資料づくりしますよ。入力は猿ですけどね。

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